110円の知性

110円(税込)の古本を読んで得た知性とはこんなもの(消費税変更に合わせて改題)。

辞職とは?

日本語に違和感を覚えたのでとりあげる。

山田真貴子内閣広報官の辞職を決定 政府
3/1(月) 9:08配信 ABEMA TIMES
政府は、持ち回り閣議を開いて、山田真貴子内閣広報官の辞職を決定した。(ANNニュース)

辞職とは

[名](スル)今までついていた職を自分からやめること。「責任をとって辞職する」「内閣総辞職」「辞職願い」

山田広報官が辞職願を出していたので、それを受理した・・・ということが言いたいのだろう、しかしながら、ANNなのか、ABEMA TIMESなのか、どこが書いたのか、わからないのだが、日本語の使い方が変だ。

もし、政府が決定するならば「解雇」という言葉になるだろう。

 

 

東京都329名で重症者は67名(-1)死者は6名、首都圏718名、全国比72%

今日の死者数は少し落ち着いた感じがする。

さて、来週の首都圏の非常事態宣言の解除はあるのか?

どのような状況でもなし崩し的に解除するのだろうか?

興味深い判断だと思う。

政府と世論とを比べると、残念ながら、世論(国民)の方が感情的であり、長い目で見ると、間違った方向へ誘導してしまった感がある。

まぁ、日本という国の現状があからさまになってくる点では、今回のコロナ禍も、一方的に悪いだけではないと思う。

ちなみに、ここのところ、余り聞かなかった救急車のサイレンの音が、再び気になってきた、まぁ、新規感染者が減ったり、重症者数が減っているので、単なる杞憂だとは思うのだが・・・

屋根の顛末

突然の訪問で「お宅の屋根が壊れているようだから見てあげよう」、という話を真に受けて、見てもらったら、屋根の一部が剥がれている動画を見せられた。

その時は、焦ってしまい、言いなりに、補修工事を発注しそうになったのだが・・・、ちょっと、踏みとどまって、調べると、どうもこの手の奴は、わざわざ、一部を壊すという悪質な手口の業者にそっくりだった。

まず、ここはひとまず、他人の手を借りようということで、兄貴に、会社(だれでも聞けば名前ぐらいは知っている会社)のつてで見てくれる業者がいないかを調べてもらうことにした。

ちなみに、受注できるだろうと見込んだのか、その業者は再訪してきたのだが、その時に、「相見積もり」をすると言ったら、その後は来なくなった。

そんな経緯で、探してもらったところ、本日、実際に業者の人が来てくれて、件の屋根を確認してもらったのだが、基本的には大丈夫とのお墨付きを頂いた。

こういうご時世なので、いろいろと世間は大変だとは思うのだが、とりあえずは、迂闊にも、よくわからない業者を家に招いたことの顛末が大事にならなかったので、一安心という所だ。

自分の知人にも、そういう設備関係の人がいるので、メールを送ると、「(以前の)千葉の台風被害で未だ屋根の修理ができていない家がたくさんあるよ」と、返事が返ってきたのを見ると、良い業者はこのコロナ禍でもそうそう暇を持て余してはいないということなんだということが分かった。

まぁ、このコロナ禍で、経済がどうとかこうとかと抽象的に言うのも一つの議論の方法だけれども、こういう時期に、本当に良い業者が残り、悪い業者が淘汰されれば、それは必ずしも悪いことではないという、そういう考え方もあるような気がした。

遅まきながら、インターネットバンキングを検討する

近くの、当該銀行も店舗を閉めたし、まぁ、東京都23区内に住んでいるので、少し、足を伸ばせば支店は当分あるのだろうけれども、銀行業務自体がこの先どうなるかわからない現状では、店舗での窓口業務を期待できなくなる可能性のほうが将来強そうで、今のうちに、慣れておく必要もありそうだ・・・などと感じている。

調べてみると、特に、手続きのために店舗に行く必要はなさそうで(却って、セキュリティ的には不安だが)、まずは自分のささやかな口座から試してみて、それから、母親の口座をどうするか検討しようかと思う。

東京都337名で重症者は68名(-2)、でも死者は15名、首都圏842名、全国比69%

多分、それぞれの人が、それぞれに異なる対応をするだろうが、それぞれなりに、感染対策をすることが肝要で、いたずらに、楽観的に振る舞わないほうが、先々にとって、良いことになる(はず?)。

まぁ、家は、コロナ禍の前から、ほとんど生活は変わらない、と何度も書いてきた。

普通に食べられて、寝るところがあれば、本来は、幸せなはずだと思うのだ。

どうも、私からすると、凄まじい欲望を満たせないとどうにもならない人々が結構いるようだな、と感じる。

東京都270名で重症者は70名(-1)でも死者は30名、首都圏671名、全国比64%

政府の見解と国民とが乖離しているように見えるのだがどうだろう?

ちなみに、尾身会長はコロナ対策に関しては一貫した意見を貫いている様に思えてきた。

変わるのは、周りの政府関係者、政治家、マスコミ、国民の方のような気がする。

 

歳取って一人で暮らすとペットを飼うのかな?

お向かいの家が、この前工事してると思ったら、今日、ご丁寧にも、「犬飼うのでよろしくおねがいします」と菓子折りを持ってきた。

もしかすると、ペット用に、室内改装を企てたのではないかと、訝しんでしまうのだ。

個人的には、ペット飼う人の全てではないけれども、ペット可愛さの余り、周りの人間を蔑ろにするような動きを見せる人がいるので、嫌なんだよね。

でも、歳をとって、一人で暮らすという事になれば、話し相手ではないけれども、気兼ねなく付き合える(ペットの生殺与奪の権利は自分が持っているからね)、ものが恋しくなるのかな?

いまのところ、ペットよりも、多少難しい相手がいるので(自分の母親に対して大変な暴言だね)、そんなことを考えずに済んでいるのかな?

 

時代は変わっていくし、人々の考え方も変わっていくんだろうな。